子供の野菜嫌いについてこんな方法はいかが?

子供も六か月ほどになると、離乳食がスタートします。そのため、いつも何を作ろうか、悩むママも少なくありません。

また、最初の頃は好き嫌いなく、野菜もちゃんと食べてくれていたような子供でも、ある程度の月齢になると、これは嫌い、食べたくないと吐き出すような場合もあるようです。

このような好き嫌いですが、こんな方法を試してみるのもいかがでしょうか?

[野菜の苦みを消すような調理法もおすすめ]

野菜と言うと、あまり好きではないと答える人も多いかと思います。

特に子供の場合には、口に入れた瞬間に吐き出してしまったり、その野菜だけ残してしまったり・・・などと言うこともあるかも知れません。

特にほうれん草やピーマンなど、苦みを感じるような野菜だと、子供が嫌がり、全く食べないなどと言う問題が起きる場合もあります。

このような苦みのある野菜は、苦みを感じさせないように、ちょっと味付けに工夫をしてみるのもいかがでしょうか?

例を挙げれば、ピーマンを炒める際には、一緒にトマトケチャップを入れたり、最後にミートソースをかけてみるのも、ピーマンの苦みが少なくなりますので、野菜が嫌いな子供にも良い方法かと思います。

ほうれん草もバターで炒めると、香りも良くなり、食欲が増しますので、子供でも食べやすくなります。

[人参は温野菜にすると甘味が増す]

また、人参やカボチャなどは、温野菜にすると、野菜の甘味が増して、子供でも食べやすいものです。

人参などは、電子レンジでシリコンスチーマーで加熱して、蒸し野菜にした上で、バターを一欠けら混ぜると、甘味が増して、おかずと言うよりもお菓子に近い味わいになることもあります。

そのため、子供は勿論ですが、あまり野菜が得意ではない大人でも、とても食べやすくなります。

電子レンジとシリコンスチーマーがあれば、時間もかからず、離乳食を作るのも便利ですよ。

お子さんがそれなりに大きくなってもまだ野菜嫌いでビタミンが不足する場合の最後の手段としては、栄養補助飲料を飲ませるというのもアリです。

こちらのブログ、子供の身長を伸ばす!息子を180cmに育てたママBLOGがとても参考になります。

 

子供の野菜嫌いについてこんな方法はいかが?